妊娠中の胎動カウント-しゃっくりや10カウントの方法-

妊娠20週前後になると、胎動を感じるようになります。

 

はじめは、お腹のガスがグルッと動いた感じがします。

徐々にこれが胎動なんだとはっきりわかるようになります。

 

はっきりと胎動がわかるようになったら、毎日胎動を意識した生活を送ってみて下さい。

どんな時に胎動が多く感じるかで、お腹の赤ちゃんの個性が少しわかってくると楽しくなります。

 

胎動を多く感じる時間は、夕方以降になってきます。

午前中から午後は、夜に比べると少なく感じる傾向があります。

 

妊娠後期になってくると、顕著に出てくることがあります。

これを感じるようになったら、お産の準備体制を整えてきていると思っていただけるといいですね。

お腹の中で良くシャックリをする赤ちゃんもいます。

 

シャックリは要注意!

お腹の中でシャックリが多いと、生まれてきても、シャックリが多い場合があります。

 

シャックリは、横隔膜が刺激されて起こります。

ゲップをした時や、おしっこやウンチをした時の腹圧でなることが多いのですが、身体が冷えている時・下半身が冷えた時に起こりやすくなることを頭に入れておいていただけたらと思います。

 

お腹の中でも赤ちゃんはおしっこをしますので、その時にシャックリをするということが考えられます。

もうひとつ お腹の中の赤ちゃんの身体が冷えている可能性もあるかもしれません。

お腹の赤ちゃんが冷えているのは、ママの身体が冷えていることになりますので、シャックリが起きた時は、赤ちゃんからのメッセージが届いたと思って、ママの身体を温めていただけると嬉しいです。

 

いつもの胎動と違う。

やけに激しい時がある。

動きすぎて、ついやめて!

といってしまいたくなぐらいの胎動の時があります。

 

これは、月の満ち欠けによるものの可能性もあります。

台風や低気圧などの気圧の変化などもそうです。

 

私達の目に見えないところまで、お腹の赤ちゃんは察知して私達にメッセージを送ってくれています。

赤ちゃんからのメッセージが届いた時は、ママもゆっくり・ゆったりとくつろぐ時間帯にしていただけるといいと思います。

妊娠26週を過ぎたら、1日1回10カウントをしてみましょう。10カウントするのに、どのくらいかかっているかをみます。

普段と比べて、10カウントするのに、5倍かかっているようであれば、胎動がいつもと違うということを示しているので、病院や助産師に相談してみましょう。

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