夏越の大祓

2021年 下半期に突入しました。

昨日は、夏の大祓でしたが、皆さんはどのような1日を過ごしていたのでしょうか?

あっという間に2021年も半年が過ぎてしまいました。

私は、仕事の合間にお世話になっている土地神さまの所に行ってきました。

このコロナ禍でありながらも、私がやってみたかった仕事もできました。

自分の内省をする時間もできました。

仕事が忙しくても、今を生きていることにありがとうございましたと伝えることができました。

夏の大祓(なごしのおおはらえ)とは…

心身の穢れや過ちや罪を祓う神事です。

神社に行くと茅の輪があって、それを左右8の字にくぐることで穢れや過ちなどを祓うことができるとのこと。

ひとがた(人形)に名前を書いて息を吹きかけたのちに川に流すことで自分の代わりとなって穢れや過ち・罪を流してくれるという神事です。

もともと日本人は、穢れを祓うということを大事にしてきた民族だそうです。精神的な大掃除とも言われています。

 

今妊娠中の方、これから出産に臨まれる方、妊娠を心待ちにしている方は、是非、住んでいらっしゃる土地神さまの所に足を運んでいただけると嬉しいです。

住んでいる土地神さまが、新しく生命が宿る産土神になります。

新しく生まれてくる子ども達の健康と家族が心穏やかに過ごせる下半期になるように祈っていただけると嬉しいです。

夏の大祓が出来なかった人は、2021年12月31日にまとめて1年の大祓をしていただければと思います。

今日から2021年の後半期がスタートします。

新たな気持ちで、悔いのないように下半期を過ごしていただければと思います。

 

お札と茅の輪とお風呂に入れる塩をいただきました。

心と身体の浄化終了です。

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