梅雨入りと梅

梅雨入りをしていたと勝手に思っていた6月初旬。

6月第2週目から梅雨入りしてきました。

この時期に何故「梅雨」のかふと疑問になり、ネットで調べてみたら、梅に関連した記事が出ていました。

梅の成長には、雨が必要と書いてありました。

梅の実が硬い上旬。雨が降ることで、熟されてくるとのことでした。

 

これを人に例えると、実が硬いのが若者で、年齢とともに熟してくるのが中高年齢と考えみていただければと思います。

実が硬いのは20代。

熟れて柔らかい梅になるのは、40代以降。

良い塩梅になり、60代以降からが、しぼんだ梅とイメージしたら、面白いですか?面白くないですか?

 

エネルギッシュな20代。身体は子どもを産み育てるエネルギーがある中で、出産・育児に入る30代・40代は子どもの成長とともに、自分自身のことを見つめることが少しずつ始まります。

50代は、自分自身を見つめ直す時期。

60代は、自分自身を見つめ直した後の自分を楽しむ時期。

70代は人生の中で何かやり残したことがないかを探していく時期となり、80代以降は、日々生命があることに感謝しながら、1日1日を過ごしていけるように、水分がなくなった梅の実になっていくように感じました。

 

梅雨に入り、蒸し暑くなる季節には、梅干しが欠かせません。

梅干しは、腸を整えるには、最高のものです。

消化酵素分泌が少ない人・タンパク質不足の人・ガスやお腹が張りやすい人・便秘や下痢を繰り返す人・血圧が低い人は、積極的に、梅料理を取られるといいと思います。

梅干しは、日本の伝統食材です。

血圧の高い人には、難しいと思いましたが、調べてみたら、血管の老化抑制効果もありますので、食べる習慣化となることをおすすめします。

 

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