バースプランを考えてみましょう!パート2

今回は、前回「バースプランを考えてみましょう!パート1」の続きです。

バースプランを考えてみましょう!パート1

 

バースプランで考えておくこと

4.誰と一緒にこのお産を乗り越えたいですか?

コロナ禍でなければ、誰もが愛するご主人にそばにいてほしいとなると思います。

今は、その状況を作れる時期では無さそうです。
病院によっては、PCR検査をご主人もしてマイナスであれば、面会は可能な所もポツポツと出てきているようです。

初めてのお産の方は、ありがたいことに陣痛が始まってもすぐに生まれることはないので、痛みの間隔が5分ぐらいになるまでは1番お母さんが安心できる場所にいた方がいいかもしれません。

病院についたら即分娩室パターンになれると、病院での入院生活もあっという間に終わってしまう感覚になれたら嬉しくなりませんか?

 

病院で経過をみていると、痛みの事に集中してしまうため、人によっては、痛みに敏感になってしまう人もいます。

家では痛みが強かったけれど、病院についたらピタっと痛みがなくなってしまう方もいます。

 

自分は家での雑多に気を紛らわしながら過ごした方がいいのか、早めに病院に行って、産むことに専念した方が安心なのかを考えてみてもいいと思います。

それとなくでもいいので、一緒にいてほしい人の気持ちも聞いておくといいでしょう。

決して強制はしないようにしましょう。
どこまでだったら、一緒にいてもらえるかなどの情報収集はしておきましょう。

あとは、お母さんがお腹の赤ちゃんとの交流で、話し合いをしてもらえると、赤ちゃんがその答えを教えてくれます。

どうなるかお楽しみに!

ちなみに私は、愛する夫にいてほしいと思っていましたが、上2人は早産だったり、立ち会いが出来なかった病院だったので無理でした。

身体を整え、3人目は助産院での出産ができたので、夫だけではなく、子どもたちまで一緒にいてくれました。

4人目は自宅出産でしたが、夫との話し合いで、やれることはやるけれどあてにするなと言われたことに同意していたのですが、夫が仕事に行く時間には産まれてくれたので、何から何まで私の夢が叶った出来事になりました。

5.どんなお産にしたくないですか?

その1. 緊急事態が起きないようなお産
その2. 分娩時間が長くなる出産
その3.パニックになってしまうお産
その4. いてほしい人がいないお産

などたくさんあると思います。

お産は何が起きるかわからない中で進んでいくので、なってみないとわからないというのが、本当だと思います。

不安の強い人、痛みに弱い人は、今のうちから自己分析をしておくことをお勧めします。
やるべきことをやっておくだけでも、達成感を得られることでプラス思考的になります。

自分の予想外の出来事が起きた場合は、ジタバタせずに「流れに身を任せていきます」と心の中でつぶやいているだけでも違いますので、不安な部分を書き出したり夫に話しを聞いてもらえるだけでも出産に対する不安を和らげることができると考えています。

6.育児分担について考えてみましょう。

平成時代と令和時代を比べると、育児に参加するパパはとても多くなりました。

パパ育が当たり前のような風潮にもなってきています。

今はコロナ禍なので、出産に立ち会えなかった分、帰ってきたらどんな手伝いだったらできるかを話しておきましょう。

パパとなる日を待ちわびながら、子どもとママを支えていくための、責任感がパパにも湧いてきてくれると嬉しいです。

忙しいパパだとは思いますが、お休みの日は出来るだけ家族の予定を優先していただき、マタニティー教室にも行ってみたり、子育て中の先輩パパなどからの話を聞いたり、赤ちゃんを抱かせてもらったりしながら、予行練習していただけるといいですね。

今は、コロナ禍だから難しいかもしれませんが…。

7.家事分担についてはどうですか?

今は共働き夫婦が主流なので、家事についても今は問題ないかもしれませんが、産後1ヶ月はママに家事をさせないように頑張っていただきたいので、できるだけ率先していただけると嬉しいです。

パパの比重が高くなりますので、できるだけママはパパがやったことに対しては、感謝の言葉を伝えていただければと思います。

8.赤ちゃんが産まれる前に行きたい所がありますか?

妊娠期間となる10ヶ月が過ぎると、新しい家族と共に生きていく期間に突入します。

この時期が2人でいられる最後の時になります。

順調なかたちで妊娠経過を過ごしている人は、楽しい2人の思い出作りに励んでいただけるといいですね。

切迫早産など安静を余儀なくされている方は、自分が知らないうちに身体に無理をしていることを赤ちゃんからのメッセージとして受け止めていただき、自分だけの身体ではないことを改めて知っていただけるいいチャンスだと考えてもらえたらと思います。

 

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