春の身体作りやデトックスにおすすめの腸活しいたけスープの作り方

新年度始まりました。

今年は昨年よりも早く、桜も咲きました。

 

春は、動物的には、冬眠から醒めて動き出す時期に入りました。

活動するにあたり、冬に貯めておいて使わなくなったものを外に出す時期でもあります。

春は、いらないものを出すデトックスの時期です。

夏の時期の身体にむけて、冬毛から夏毛に生え変わったりします。

ヒトも花粉症になったりと、季節にあった身体作りが始まる時期ということになります。

湿疹の対処法として、このブログで書いているしいたけスープを飲んで、毎日お通じが出るようにしていくこと。どうしたらお通じが毎日出るようになるかを考えてみましょう!

まずは腸活!

じくじくした湿疹は、甘いものは控えめにしていただけるといいと思います。

乾燥肌は、小麦粉製品や牛乳の飲み過ぎに注意していただければと思います。小麦粉製品は、消化が良くないので、炎症症状が起きやすくなります。
湿疹が改善してくるまでは、米を主とした食事に取り組んでみましょう。

砂糖や果糖などの甘いものが消化しきれず大きな分子のまま腸を傷つけて、炎症を起こすリーキーガット症候群様になったり、貧血が進むと、湿疹が出てくる原因にもなります。

私のオススメしいたけスープを画像でお伝えします。

腸活に効くしいたけスープの作り方

椎茸スープの作り方

準備するもの

●干し椎茸(できれば肉厚でない干し椎茸)
●醤油
●水

 

椎茸スープの作り方

水を鍋スレスレに入れてから、干し椎茸を3〜4個を鍋の中に入れて火をつける

 

椎茸スープの作り方

火は中火にする。蓋はしない。

 

椎茸スープの作り方

水が半分になるまで煮詰める

 

椎茸スープの作り方

半分に煮詰めたら、醤油を入れる。醤油の量はお好みで……。
味は、お吸い物を飲んでいる味・美味しいと感じ飲める量

 

椎茸スープの作り方

汁椀一杯分(200ml)が1回量
ウンチが出るまで1日何回でもOK、ウンチが出れば、回数を減らす。
コンスタントにウンチが出れば、中止にするか、この出汁で具材を入れたり、煮物に使ったりしてもOKです。

 

椎茸スープはデトックスでお通じに効く

湿疹であれば、ウンチの性状や硬さをみたり、湿疹の痒みが落ち着いてきているのかで、中止にするかを考えます。

熱の場合は、ウンチが出るまで椎茸スープを飲みます。ウンチが出ると熱は下がります。

熱が下がると食欲が出てくるので、消化のいい・おかゆやおじや・おにぎりを食べると、腸が動き出しまた熱が上がってきます。夜寝る前にも椎茸スープを飲ませて寝かせます。

子どもであれば、朝熱が下がりウンチが出ればひと安心です。

椎茸スープを飲まなくても、バナナ状のウンチがいつ出るかで、免疫力がついたかがわかります。

湿疹もカサカサしたものであれば、そのカサカサの皮が一皮剥ければ、皮膚の免疫力がついたことになりますし、ジクジクした湿疹は、ジクジクの液体にバイ菌がつきやすく、広がり易くなるので、要注意。清潔に保つことが重要です。汗をかいたら何回も洗って、乾燥を促します。

湿疹は、汗腺が開く時の刺激によって皮膚症状として出てくるので、まずはしっかり汗腺を開きましょう。

乾燥してくるまでは、ウンチの様子をみながら、1日1回椎茸スープを飲んでみてください。

ビタミンDの免疫効果で、乾燥してくれるのを待つ・見守っていただいてもいいのではないでしょうか?

 

私達大人と違って赤ちゃんや子どもは新陳代謝が激しいものです。

毎日毎日脱皮を繰り返しながら、この社会の環境に慣れていこうとしています。子どもの生命力って、本当にすごいです。

子どもの生命力を信じて待つということも私達大人にも必要な気がします。

焦らず・どっしりとした気持ちで、過ごせるようになれたらいいですね。

それには、まずは大人の私達がどっしりと構えられる栄養で整えていきましょう。

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