必ずそばにいてくれる人はいます

私が好きだった女優さんが亡くなったことへ、哀悼の意を込めて

今年は、私の知り合い?が4人も天に召されました。

私の仕事は、生と死の両方とも関係してくるので、暗い話しになってしまいそうで申し訳ありませんが、理解していただければと思います。

 

1人はコロナで、後の3人は自殺。

令和の時代は、簡単に生と死を選択してしまう時代なのでしょうか?

きっとその人達にとっては、簡単なことではないのでしょう。

心の問題ってとてもやっかいですよね?

なかなか自分を変えることができないから。

自分を見つめ直すことで、自分のことを許せる自分が出てくるといいのだけれど。

 

50代の私が今の若い人達・10 代でも考え方をしっかり持っていて、それに向かって一生懸命生きている人達が多くなったと思います。

とても輝いてみえますが、輝きがあれはあるだけ裏の部分もある。人は何事も表裏一体。

東洋医学を勉強していた時に、陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となす。何事も中庸が良いという言葉が頭に浮かびました。

内に籠もれば籠るほど、爆発しやすくなり、爆発すればするほど爆発したことにより後処理が残るのみとなる。

どちらもほどほどの中庸がバランスが良くて健康と伝えています。

身・心の振り子が大きければ大きいほど、バランスを崩しやすくなると…。

 

バランスをとる方法として学んだことの始めは、身体 身体が冷えていると心も冷えてくるので、そうならないためには、身体を温める手段を学びました。

イライラしている時は、身体を冷やしたり落ち込んでいる時は、身体が温まるようなことをしてみる。

まずはそんな所から始めてみてはいかがでしょうか?

 

今年の夏はとても暑かったですよね?

暑かった分きっと身体を冷やすことをたくさんしていたはずです。

その過重分が季節の変わり目の時に出やすくなります。

妊娠中の人は切迫流早産しやすくなってくるので、その兆候がある人は、身体を温めるようにしてください。

 

心が冷えている時はどうしましょうか?

心が冷えている人は、周りの力も必要となります。

北風と太陽の話があるように、周りが太陽のように温めてあげる事です。

あれこれアドバイスをせずに、話を聞くだけ。話もなければ、距離を置いて見守る姿勢。

心が開いてくるのを待ち続けてもらえればと思います。

 

お互い距離をあけている間がお互いを見つめ直す機会だと思ってもらえると嬉しいです。

心が開いてきたら、周りを見渡してください。

必ずそばにいてくれる人はいます。

例えそれが一番にいてほしい人でなくても…。

そばにいてくれた人がこの先の未来も支えになってくれる人だから。

 

戦争の時代は、一番いてほしい人は、戦争にいっていていませんでした。

だからこそ、子どもや身内が支えになり生きてきました。

戦争は終わり、仕事で忙しくていてくれない人は、女同士協力し合いながら、生き抜いてきました。向こう3軒両隣ということです。

個を大事にしてきた今は、一番いてほしい人がいなくても、電話やメールやラインでやりとりできる時代になり、コミュニケーションもとれやすくなっているのだから、ドンドン利用してみてはいかがですか?

きっと手を差し出してくれる人はいると信じて。

それができるかできないかで大人としての一周り大きくなれたことになるのです。

その中に入れたら、何でそんなことで悩んでいたのだろうという自分と出会えることを私は信じています。

私個人的なこととしては、自分が悩んだ時に身内が手を差し出してくれたことがとてもありがたかったです。

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