今年の11月に、結婚する娘。

婿になる家族との顔合わせがありました。

息子の時と違って、相手の家に入る立場となるので、とても緊張しました。

私が相手の家に託したこと。

結婚したら、最低3年間は、嫁ぐ家に染まってほしいので、お義母さまに娘には言いたいことは言ってください。

娘にはお義母さまの言う事に耳を傾ける娘でいてほしいと伝え、その中でも、この日だけは、娘と会える機会を許してほしいと相手の家に伝えました。

 

時代錯誤のような話かもしれませんが、結婚するとは、自分達だけよければいいということではないことを肝に銘じて生活していけることで、助けを借りたい時に貸してもらえる関係作りの基本だと私は、思っています。

嫁と姑関係は、それができるかできないかで、程よい距離間ができるように思っています。

今はパパが育児をするのが当たり前の時代になっていくと思いますが、その中でも、女性がどう嫁として、相手の家をたてていけるかが内助の功だと思っています。

このコロナ禍のおかげで嫁姑関係が良好になる時代になってくれるとうれしいです。

自立した子どもたちになることは、親にとっても嬉しいのですが、やはり、寂しい気持ちになるものです。

両家の親、特に母親にはこの寂しさを感じさせないような気配りがあってもらえると嬉しいです。

自立するまでの年月をかけて、母は子どもを守ってきたのです。

そのことにいつでも感謝できる女性でいてほしいです。

 

男性はいくつになってもマザコンであることを頭に入れておいていただいた方がストレスを感じない方がいいのではないでしょうか?

それがストレスとなるならば、仕事の一貫として考えてみてはどうでしょうか?

結婚を就職・仕事と捉えた時に、1年目は仕事に慣れるために指導を受けていると思います。

2年目にだいたいその仕事の1年間の流れがわかった上で、自分の中での疑問を持つようになり、3年目になってやっと自分の意見を少しずつ伝えていけるようになり、上司もその疑問点に耳を傾けてもらえるようになるのではないでしょうか?

恋人と結婚は違います。

アルバイトも正社員とは立場は違うはず。新人を指導するのも、だいたい就職してから3年目の人だと思います。

何事も3という数字は偉大な数字であると私は思います。

これからの若い人達にも、何事もまずは3日・3週間・3ヵ月・3年ということになるのでしょうか?

三つ子の魂神話は、このことからきているのかなぁと個人的に思っています。

 

おっぱい育児もそうです。

できるだけ母乳でと考えているママがいたら、まずは3日の壁がきて、次に3週間・3ヵ月の壁がきます。そこをどうママが乗り越えていけるかだと思います。

3ヵ月経った時の結果で、ある程度母乳確立ができるか否かが決まってくると思います。

最初の1ヵ月で判断するのは安易だと思うので、母乳育児で心配事がありましたらご相談くださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です