NPO法人松戸ゆいねっとの由来は・・・

今日は亡き父の誕生日。

亡き父について思うこと。

父は3人兄姉の末っ子。
明るくやんちゃ坊主だったみたい。

末っ子の特徴は、上の人達から可愛がられる甘えん坊。

この特徴を活かして、住んでいる所の自治会に参加していたことで、私も父の後にくっついて、積極的に子ども会の行事に参加していました。

人によかれと思ったことをやっていた父の最期は、NPOを立ち上げたことでした。

最後までボランティア事業を一生懸命していました。

私も父の背中をみてきて、父に近づきたくて、仕事の傍ら父が立ち上げたNPO松戸ゆいねっとでの話しを聞いて、協力できる所は参加していました。

父が亡くなってからも、細々と活動してきました。

松戸ゆいねっとの由来は、ゆい=結 です。

人と人とのコミュニケーションや居場所作りをしていました。

お年寄りを目的とした自立支援をしていました。

松戸市小金原団地は、父母のパワーがあって、自治会・子ども会・学童保育など活気あふれていました。

夏休みになると、小金原中央公園で、ラジオ体操の後ドッジボール大会に向けての練習をしてから、自宅に戻りだらだらと宿題をしたりしていました。

夏休みは、家にいることなく、外で遊んだり、水遊びをして、団地祭りに行く事が待ち遠しかった。

地域の和がとても盛んでまとまっていたように思いました。

 

今の地域はどうでしょうか?

私が子育て時代の平成は、少しずつ、個の中での子育てする人達が増えてきたように感じました。

子ども4人もつと、それぞれの代の価値観が変わっていくものだと思いました。

保育所での保護者会の役員やPTAの役員を決めるのに、やってくれる人がいなくて困る状態になりました。

その中でも子どもたちは親の背中をみて、やがて親になっていく。

平成時代に育った子どもたちが令和で子育てをしていく時代に入っていきます。平成時代に親になった人は、令和で子育てしてきた結果をみることになります。

平成時代に親だった人は、これから先何が子どもたちに受け継がれていけるといいですか?

 

私たちは何かを疎かににしてきたことはなかったでしょうか?

そんなの古い!ということで片付けられてもいいのでしょうか?

今一度自分達がしてきた子育てを振り返って見ていただけると嬉しいです。

令和の時代に子育てをする人達にも考えてもらえると嬉しいです。

 

願わくば…

令和で育つ子どもたちには、じじ・ばばとの思い出をたくさん作っていける社会になってもらえると嬉しいです。

私は、父が残していった松戸ゆいねっとの活動で、赤ちゃんからお年寄りまでの人達が必要としている居場所作りと交流の場に着目し、地域を活性化していく基盤を作っていければと思っています。

今はこのコロナ禍なので、活動ができていないですが、経過をみながら松戸市根木内にある晴香園の中にあるカフェで、おしゃべり会を開催していく予定です。

 

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