卒乳の実体験!子ども4人のおっぱい卒業エピソード〈次男編②〉

卒乳の実体験!子ども4人のおっぱい卒業エピソード〈次男編②〉

さらっと卒乳した次男ですが、私のおっぱいには、目もくれなくなってしまったので、ものすごく物分かりがいい子だと感心していました。

しかしある日、保育園で迎えに行った時に、次男が先生を追いかけて、後ろからガシっと胸を掴んでいる光景をみて、唖然としてしまいました。

この子の将来大丈夫かしら?…と不安になってしまいました。

 

次男の卒乳では、いい聞かせるやり方の一長一短を学ばせてもらいました。

次男に2歳までおっぱいをあげていてよかったことは、仕事復帰し、子どもが保育所に行き始めて1週間から10日で熱を出して肺炎にかかり、入院を余儀なくされた時に、食欲がない次男がおっぱいなら飲んでくれたということでした。

 

1日でも早くよくなって欲しかったので、私のおっぱいを通して、次男の身体をデトックスできるように、粗食と椎茸スープが入った母乳を飲ませることができました。

粗食とおっぱいの手当て法としてのテルミー療法、椎茸スープと大根湯を母親である私が実践していれば、病気の対処もできると実感しました。

 

さらには、おっぱいをやめた後に麻疹にかかってしまったことも。
(予防接種をしてなかったこともあるのですが…)

次男の時は、麻疹が流行った時期で、予防接種をしていても麻疹になって入院したお子さんも保育所内にはいたのですが、対処方法を知っていたおかげで、病院に行く行かないのボーダーラインを知ることができました。

 

次男のおかげで子どもの治癒力の早さと、ウンチが出れば、熱は下がるということを教えてくれました。

 

保育所でみたおっぱい触り事件は、おかげさまで、それ以降はなく、スクスクと成長し、2月で無事20歳を迎えることができました。

 

姉弟の中で一番自立が早かったのも次男でした。

真面目に自然育児に取り組んだ結果だと自画自賛しています。

 

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