卒乳の実体験!子ども4人のおっぱい卒業エピソード〈次男編①〉

卒乳の実体験!子ども4人のおっぱい卒業エピソード〈次男編①〉

次男の時は、私の人生において、超自然派育児を実践していた時期でしたので、おっぱい卒業を長男よりも延ばして、おっぱいに執着しないで卒乳できたらと思いました。

1歳6ヵ月から、おっぱいをほしがるたびに「2歳になったら、おっぱいとバイバイしようね」と毎日言い聞かせていました。

そしたら本当に、2歳の誕生日がきたら、おっぱいをほしがることをせずにすんなり終わってしまいました!

私の方が寂しくなってしまうぐらいでした。

長女、長男と、桶谷式のおっぱいの本を読みながらの断乳の方法だったので、次男の時には自然派育児のママ達が助産師にお願いする断乳の方法で実践しました。

そのときの方法が、今私が卒乳のケアをする際の基盤になっています。

 

私が指導していただいた助産師さんに言われた通りのことをまずは体験しておかないとと思い、卒乳してからの3日間は、搾ることをせず、アイスノンで冷やすこともせずに、おっぱいを張らすだけ張らしてみました。

乳腺炎になるのが怖かったので、最初の3日間は、粗食に徹し、椎茸スープや大根湯を作って、しのぎました。

 

この3日間の後、1週間搾らないで過ごす時は、5日目ぐらいから、張ってきている感覚が出てきましたが、最初の3日間の張り方よりはよく、抱っこをして胸があたると痛みを感じるぐらいでした。

おっぱいの張りを自覚できる頃からまた粗食と椎茸スープを取り入れて、無事に1週間目をクリアしました。

 

2週間目にはいると、もうこの頃には、おっぱいの張りも感じず、胸が小さくなって、

しゅーんとしぼんでしまって、さびしいおっぱいになってしまいました。

胸の高さが一気に下がってしまいました。

もうこの張りでは、そんなに出ないだろうと思いきや、絞ってみればまだこんなに残っていたんだ!という感覚でした。

何も知らない人だったら、きっとやる必要性がないと思い、ここで終わらせてしまうだろうと感じました。

ここをやるかやらないかで、女性の病気である乳がんに罹患するか、予防できるかのボーダーラインになると直感しました。

 

卒乳の実体験!子ども4人のおっぱい卒業エピソード〈次男編②〉

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